ブセナテラスでプール&ビーチを満喫後、スパ・サウナでリラックス

ブセナテラスのプールサイド

2015年6月の沖縄旅行記です。ブセナテラスのプール、ウォータースライダー、屋内プールで遊び、ブセナビーチを散策後、スパ・サウナ(大浴場)でリラックス。琉華菜苑で中華料理に舌鼓を打ち、お部屋で入浴剤入りのお風呂を楽しみました。

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ブセナテラスのプール

沖縄旅行3日目です。

明日、チェックアウトして那覇に向かう予定なので、今日はブセナテラスのプールとビーチを満喫しようと思います。

ブセナテラスプール

エメラルドグリーンの海がきれいなお気に入りの写真です。

真ん中木の陰にウォータースライダーがあり、高いところにある右側プールと低いところにある左側プールに分かれています。

低地側プール

低地側のプール、右側にウォータースライダーと滝があります。

橋の上には佇む日焼けした男性?「STAFF」Tシャツを着たライフセーバーの方です。

ウォータースライダー

階段をタタッと上ると、緩めのウォータースライダーがあり、滝の前らへんでザッパーンとなります。

私たちは勝手に滑っていましたが、子供たちが滑るときはライフセーバーの方がついていてくれるので安心です。

ブセナビーチ

ブセナビーチ門

白いパラソルの左端側に門があって、そこからブセナビーチに出れます。

ブセナビーチ砂浜

青枠で囲まれた遊泳区域の手前側に、砂浜が広がっていますが、そこは遊泳禁止の看板が出ています。

きれいな場所なので、なんとセルフタイマーで二人撮影してるウエディングドレスのカップルがいたりしました。(その手があったか!と思いました。)

ブセナビーチパラソル

ブセナテラス館内は水着露出はダメなので、専用ローブをはおり、お部屋に提供されているブセナビーチバックを持って行きます。

ブセナビーチに着くと係員の方がタオルを持ってきてくれます。

ブセナテラス宿泊者はビーチパラソル(926円)ビーチチェア(926円)ビーチタオル(1389円)が無料になります。(各種料金

ブセナビーチ海

少ないですが、数名の方が海に入っています。

私も行ってみようと思います。

ブセナビーチ波打ち際

波打ち際まで、歩いていきますが素足はちょっと辛い。

刺さったりはしないけど、白い砂を想像していたら全然違ってました。。。

ブセナビーチ砂浜

遠目ではわからなかったのですが、大きな石粒の浜なんですね。

ブセナビーチアクティビティ

「なんか、もぉいいや」ってなって、すぐもどってきちゃいました(笑)。

ブセナビーチヨット

様々なアクティビティがあるようです。(アクティビティ料金表

部瀬名貝塚

ここは沖縄海岸国定公園なんですね。

さりげなく「部瀬名貝塚」の紹介があります。

屋内プールとスパ・サウナ

ブセナテラス屋内プール

再びプールに戻ってきました。

奥の赤い屋根のところが、屋内プールになっていて、ビート版を使って200m位泳いでしまいました。

日焼けも気にしなくていいし個人的には気に入りました。

屋内プールの左隣がスパ・サウナ(大浴場)になっています。

私が入ったときはほとんど人がいませんでしたが、ドライヤーが3つなので混みあってしまうこともあるのでしょうね。

プールや海から上がってすぐに、しかも大浴場で塩水や塩素をしっかり洗い流せるのは、非常にありがたいです。

私はグアムやハワイから帰ると気を付けていても皮膚に湿疹ができてしまうのですが、今回は皮膚トラブル無しでした。

また、ジム用ロッカーの中にひっそりと脱水機があるので、そこで水着を脱水することができ大変重宝しました。

ブセナテラス夕暮れ

日が落ちてきました。

ブセナテラスプールタイル

写真ではうまく写りませんでしたが、プール底のタイルに日が当たってとてもきれいでした。

中華レストラン琉華菜苑

琉華菜苑

ブセナテラス最後のディナーはチャイニーズダイニング「琉華菜苑」。

琉華菜苑テーブル

沖縄らしくオリオンビールとアグー豚をいただきました。

部屋に戻り、またお風呂~

大浴場も良いのですが、お部屋のお風呂も湯船も大きく、入浴剤も2種類あるのでとてもリラックスできます。(次へ続く

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