バスツアーで行く沖縄美ら海水族館~イルカショーとジンベエザメは必見

6月の沖縄旅行4日目、JALうたバスツアー後編です。

本日の目玉観光スポット、沖縄美ら海水族館のある、海洋博公園に向かいます。

海洋博公園案内図

現在地は、写真左下中央ゲートです。

海洋博公園にはたくさんの施設がありますが、ツアー滞在時間は約2時間なので的を絞らなくてはなりません。

ちょうど「14:30」のイルカショーに間に合うので、「オキちゃん劇場」目指して直進します。

ようこそ海洋博公園へ

「ようこそ海洋博公園へ」

園内には芝生のオブジェがいろいろありました。

海洋博公園から見る東シナ海

東シナ海の眺めが突き抜けていて開放的です。

オキちゃん劇場到着

オキちゃん劇場発見です!

8割~9割埋まっていましたが、座ることができました。

無料でチケットも不要なので、見なきゃ損ですよ~

オキちゃん劇場(イルカショー)の開始時間をチェックして、少し早めに着席するのがお勧め。

イルカショー開始

イルカショー始まりです。

イルカとお兄さん

お兄さんと通じ合うイルカ。

イルカのジャンプ

渾身のイルカジャンプ。

歓声が沸きます。

イルカの芸

餌のお魚を食べたり、食べなかったりする漫才?

オキちゃん劇場フィナーレ

最後は挨拶してくれる賢いイルカです。

約20分ほどのショーですが、背景に見える東シナ海の解放感と、会場の盛り上がりで楽しい気分になりました。

沖縄美ら海水族館入口

お次は、美ら海水族館です。

入口を入ってすぐのところで、希望者は記念撮影できます。

通り過ぎてしまうお客さんが多いのですが、カードサイズのポラロイドが1枚、その場でもらえるので記念になると思います。

(大きいプリントが欲しい場合は、売店で別途購入可能です。)

「15:00」開始の「ジンベエザメの給餌解説」(プログラムガイド参照)は外せないので、ディズニーランドのアトラクションをこなすかのように、フットワークが軽くなります。

アクリルパネルギネス認定書

ジンベエザメの水槽、アクリルパネルのギネス認定賞。

当時世界最大で、後に中国やドバイに抜かれてしまったそうですが、これらのアクリルパネルは全部メイド・イン・ジャパン。

日プラ株式会社(にっプラ)というメーカが手がけたものです。

ジンベエザメ大水槽前

他の展示は後回しで、ジンベエザメまっしぐら作戦。

エサシーンに間に合いました。

エサシーンの間は、この写真よりもっと人が密集してぎゅうぎゅうでした。

ジンベエザメ給餌解説

エサシーンは迫力満点で、ゴボゴボっと水槽内が濁っていきました。

泳ぐジンベエザメ

ジンベエザメが近くに来たら、シャッターチャンスです。

ジンベエザメ水槽とシルエット

ガイドブックとかでよく見る、シルエット付のやつ(笑)

ジンベエザメが3匹そろえばプロ並みです。

アクリル板の厚さ

撮影者ガ写ッテイル?

ジンベエザメのアクリルパネルはピンとこないくらい厚みがあるのですね。

ジンベエザメを拝見したので、気がすんで、後は最初に戻って他の展示を楽しみました。(時間的に、他のプログラムは諦め)

沖縄美ら海水族館出口

さて、美ら海水族館、中国人観光客で大混雑でした。

目に見える表記は日本語・英語だったのですが、周囲を飛び交うのは中国語&中国語のオンパレードという現状、9割くらいは中国の方だったかしら。

日本人なのに、心がアウェイになりました。

あ

エメラルドビーチ、今回は遠くから見るだけ。

エメラルドビーチ

海洋博公園は植物園やプラネタリウムなど、ほかにもたくさんの見どころがあるようですが、今回はこれで終わり、また、ゆっくり来てみたいものです。

バスツアーもほぼ終わり、これから那覇までやれやれ2時間かかります。

ホテル日航那覇グランドキャッスル

暑さと疲労、お姉さんのお歌も心地よく、道中は眠ってしまいましたが、次の宿、首里城にほど近い「ホテル日航那覇 グランドキャッスル」で下車。

バスツアー終了です。

JALうたばす「古宇利島・美ら海号」はガイドさんのお話が勉強になって、とても良いバスツアーでした。

ホテル日航那覇グランドキャッスルオブジェ

ロビーにあるオブジェ。

ホテル日航那覇グランドキャッスル眺め

お部屋から那覇市内の眺め、遠くに海も見えますが、ガラッと風景が変わりました。(次へ続く

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