古い携帯電話を安全に処分する方法 | ドコモショップで廃棄すべき3つの理由

先日、古い携帯電話(ドコモ・ソフトバンク)7台を断捨離しました。

安全な処分方法を調べた結果、一番おすすめなのがドコモショップでの廃棄(破砕処理)でしたので、3つのおすすめの理由と実際に店舗で処分した様子をリポートします。

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目次

  1. 古い携帯電話を処分したい
  2. ドコモショップをおすすめする理由
  3. ドコモショップで破砕処理
  4. 携帯電話の付属品その後
  5. 感想とまとめ

古い携帯電話を処分したい

鳩サブレー缶

我が家では、鳩サブレー缶の中に古い携帯電話をまとめています。

(黄色い缶は中身が見えないので、テプラのマグネットテープでラベリングしています。。。)

鳩サブレー缶

素敵な思い出や黒歴史(笑)が詰まっていると思われるガラケー達、ドコモが5台ソフトバンクが2台あります。

(機種はシャープのくるっと回すヤツがお気に入りでした。。。)

古い携帯電話については、個人情報の流出が心配なので念のため保管してありましたが、さすがに邪魔なのできちんとした形で手放したいと思うようになりました。

本体のデータが消去できない問題

しかし、実際に古い携帯電話を処分しようとするときに壁となるのが、「本体のデータが消去できない問題」です。

元々水没していて電源が入らないものもあるし、FOMAはともかくmovaの充電器を紛失していて、どうしようもない場合も多々あると思われます。

また、電源が入ったとしても、データのリセット方法がわからなかったり、一台ずつ作業するのが億劫だったりで、処分自体を諦めてしまいそうになります。

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ドコモショップをおすすめする理由

このように古い携帯電話でデータの消去が難しい場合や、個人情報の流出が気になり安易に捨てられない場合、一番安心なのがドコモショップで回収してもらう方法です。

キャリアショップの中で、ソフトバンクでもauでもなく、ドコモをおすすめしているのは以下の3つの理由からです。

1.「目の前で」破砕処理してくれる

ドコモのウェブサイトに次のような記述があります。

個人情報保護のため、携帯電話破砕工具(ケータイパンチ、スマホパンチなど)を用いて、原則お客様の目の前で破砕処理を実施し、データの取り出しを確実に防いでいます。

引用元:NTTドコモ

ドコモではケータイパンチ(破砕機)を使用し、「目の前で」破砕処理を行ってくれることがポイントになります。

ソフトバンクでも、ケータイパンチ(破砕機)で破壊するとの記述はありますが、目の前でという約束はありませんので、一抹の不安が残ります。

auでは、リサイクルに関して破砕処理の記述がなく、事前に携帯電話のデータを消去するように注意をうながしています。

2.ドコモ以外の携帯電話も持ち込みOK

古い携帯電話の回収については、各キャリア「ブランド・メーカー問わず」との記述がありますが、ドコモでは「ドコモ以外でも回収」と明記されているので、安心して持ち込むことができます。

今回は、ガラケーのみを持っていきましたがスマホも回収してくれます。

3.回収費用が無料である

キャリアショップに古い携帯を持ち込んで回収費用がかかるということはおそらく無いと思いますが、ドコモショップでは「無料」と明記されているので、やはり安心して持ち込むことができます。

古い携帯を処分するなら、「目の前で」破砕処理・キャリア問わず持ち込み可能・費用無料のドコモショップがおすすめです。

各キャリアでの携帯電話の廃棄・リサイクルについては下記のページをご確認ください。

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ドコモショップで破砕処理

善は急げということで、横浜駅付近のドコモショップへ。

西口は混んでいるかと思い東口の店舗に行きましたが、そこそこ混雑しており30分待ちとなりました。

受付のお姉さんに「古い携帯を廃棄したい」と告げるとき、ちょっと緊張しました(笑)

ドコモショップ

順番が回ってきて、7台の携帯電話の廃棄処理が始まりました。

お兄さんが手早くバッテリーを外し、SDカードやSIMカードが残っていないかのチェックをします。

その後本体をバーコードで読み取ると、回収端末一覧リストが出力されるようです。

ドコモの携帯電話はカラーや機種名まで出てきますが、ソフトバンクの携帯電話は一様に「他社移動機本体」という形で記載されています。

本人確認もされず、書類に名前を書くだけでOKでした。

「では、始めます。」と小声でつぶやくお兄さん。

ケータイパンチでの破砕ショーが始まりました。

お兄さんが携帯電話に穴を開けるのをガン見します。

古い携帯電話

一台ずつ破砕され、目の前に処理後の携帯電話が並べられていきます。

写真は破砕後の携帯端末です(想像より上品に壊されています)。

パッと見分かりづらいですが、本体の電源ボタン・中央ボタン・5のボタンの位置で穴が貫通しています。

携帯電話を壊すのを見るのが楽しくて、自分で粉砕機を操作してみたくなりました(空き缶を潰すときに感じるアレです)。

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携帯電話の付属品のその後

ACアダプタ(充電器)

ACアダプタ

ACアダプタは、FOMAだけでなくmovaも残っておりました。

家にある小物家電で携帯電話の充電器を利用したものがあるので、しばらく保管しておくことにしました。

(充電器については、携帯電話同様ドコモショップで回収してもらうことも可能です。)

SDカードおよびアダプター

SDカード

古い携帯に入っていた、miniSDとmicroSD、およびアダプター3種。

必要なデータはPCに保存済みなので、SDカードはフォーマットしてデータは削除。

これらは別の用途で使用する可能性があるので取っておきます。

SIMカード

SIMカード

古い携帯に入っていた、SIMカード。

個人情報が入っているとのことなので、期限切れのクレジットカード同様ハサミでカットして処分しました。

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感想とまとめ

古い携帯電話は想い出品なので、取り出してみると懐かしさだったり、アレコレ思うところはありましたが、断捨離してスッキリしました。

ちなみに処分した携帯電話7台は自分のと夫のが混ざっています。

ドコモショップでは廃棄する携帯電話の名義などは問われないので、家族でまとめて処分するというのもアリかと思います。

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